健康のための第一歩 内臓脂肪を減らす為に食物繊維を摂りましょう!

このブログを書くようになり、内臓脂肪の怖さが身にしみています。でも、改善するのに躍起になって、それがストレスだ(~_~;)なんて事にならないように、自然と生活に取り入れられる方法をたくさん身につけたいと考えています。

 

習慣化する事。まさに生活習慣の改善そのものですね(*^_^*)

 

幸い、私には主婦というもう一つの仕事があり、身につけた知識を存分に活用する場でもあるのです。ラッキー。

 

という事で、今日のテーマは生活に取り入れられる方法の一つである、食事から食物繊維を有効に摂取する方法についてです。

 

【内臓脂肪対策に有効な食物繊維の簡単な取り入れ方】

《食物繊維とは?》

読んで字のごとく、食品から摂取した繊維質の事。この繊維質は人体の消化活動でも分解されず、体内に吸収されない成分なのです。では、この食物繊維がどうして内臓脂肪に効果的なのでしょうか?

 

《食物繊維の働き》

内臓脂肪に効果的と言われている食物繊維。ここではその働きに迫ります。

 

前述の通り、食物繊維は消化されない・体内に吸収されないという特徴があります。食物繊維を多く含む食品を多く摂取した場合の効果を流れで表すと、、、

 

食物繊維を多く含む食品を摂取する→同時に色々な食品を摂取する→この時、動物性の脂肪分も同時に摂取する→これらの栄養成分を腸から吸収する→この吸収を食物繊維が邪魔する→同時に食物繊維が脂肪分を絡め取る→栄養分や脂肪分は体内に取り込まれる→食物繊維によってからめ捕られた脂肪分は、体内に吸収されることなく、便と一緒に排泄されます。

 

よって、食物繊維を摂取すれば、脂肪の吸収を邪魔してくれる。これが内臓脂肪に効果的と言われている理由です。

 

《食物繊維を多く含む食品とその特徴》

(食物繊維を多く含む食品)

海藻・キノコ類・アボカド・ゴボウ・おから・豆・イモ類・切干大根・納豆・おくら・寒天・キャベツやレタスなどなど。

 

(食物繊維を多く含む食品の特徴)

上記に上げた食物繊維の特徴、気づきますか?実はそのほとんどが低カロリー。積極的に取り入れても太る心配のない物が多いのです。これはありがたい事ですよね。アボカドなど、一部例外もありますので、注意して取り入れましょう。

 

《食物繊維の取り入れかた》

食事の中に取り入れれば、食物繊維の効果が得られます。しかし、もっとも効果的な取り入れ方は、食事の一番最初に食物繊維を多く含む食品を取り入れる事。

 

サラダなどを一番に摂取すれば、その後摂取する食品に含まれる中性脂肪分などの摂取量を低減してくれます。こうして、内臓脂肪をはじめとする体脂肪の増加を防ぎましょう。

 

特に揚げ物や焼肉など、脂肪分を多く含む食事の前には食物繊維を摂ると覚えておきましょう。

 

(具体的な食物の摂取方法)

これは、我が家で実際に取り入れている方法です。僭越ながらご紹介させていただきます。

 

(えだまめ)

これは本当に簡単で継続できる方法です。冷凍枝豆を常にストックし、食事の前にチンして食卓に。

 

(キャベツの千切り)

これは揚げ物のベストパートナーとして活用しています。とんかつはじめ、から揚げ、アジフライにフィッシュ&チップスなどにも添え物として活用しています。

 

(野菜のピクルス)

ピクルスといえばスライスしている物がハンバーガーなどにちょこっと入っていたり、レリッシュでタルタルに混ざっている印象が強いかもしれませんが、私の場合は西洋風野菜の酢漬けと解釈し、大きなタッパ-に生食可能な野菜を適当に切って入れ、お好みの酢に付け込んで2~3日冷蔵庫に保存。これをサラダとして食卓に。

 

(スティックサラダ)

人参・レタス・ボイルしたオクラなどなど、なんでもよいのでスティックに。

 

(きのこのホイル蒸し)

アルミホイルにお好みのキノコを入れて蒸す。ポン酢など、好みの味で頂く。

 

(蒸し野菜)

残った野菜を適当な大きさに切って蒸す。これも好みの味で頂く。

 

(具だくさんの味噌汁)

残った野菜を多めにカットして、いつもより具だくさんの味噌汁にする。

 

(海藻サラダ)

市販のドライタイプの海藻サラダを常にストック。野菜をカットする時間がない時にこれを活用しています。水に浸して10分程度で仕上がります。そのままでもいいですし、納豆・野菜・豆腐などを加えれば栄養価も高くなります。

 

(茹でそら豆)

生鮮そら豆を塩ゆでする、以上。

 

(レタスのポン酢炒め)

ごく少量のオリーブオイルをフライパンに入れ、大胆にちぎったレタスを炒めてポン酢で味付けするだけ。

 

と、こんな感じで、食前もしくは食事の最初に食物繊維を取り入れる工夫をしています。カンタン、美味しい、飽きさせない、食べやすい事等々。ちょっとした工夫で継続できます。大切なのは、食前の一言、“先に食べてね”これだけです。お試しください。

出典:おいしい青汁ランキング!みんなが選ぶ青汁はコレ

【まとめ】

元来、めんどくさがりの性格のワタシ。カンタンに続くことが私にとって大切なファクターなのです。あまり凝った事ではないからこそ続いています。また、食事は美味しく楽しく食べたい、それは何より一番大切だと思っています。

 

ご家族全員が美味しく楽しく継続できる方法を見つけてみてください。

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